
この賞は、全国の税理士・公認会計士の団体であるTKC全国会が、「税の公平な実現(租税正義の実現)」という大切な理念のもと、その活動に大きく貢献した会員や、優れた研究を行った会員に贈る、最も栄誉ある賞です。
本賞は平成5年(1993年)に創設されて以来、長きにわたり続いており、令和7年(2025年)には第33回目の賞が授与されました。この度、おかげさまで、弊社の代表パートナーである松本憲二が第33回を受賞する栄誉を賜りました。
また、令和7年(2025年)9月22日には、栃木県宇都宮市にある「飯塚毅記念館」で、飯塚毅賞のパネル更新が行われました。
平成20年(2008年)10月にTKC全国会副会長に就任し、平成23年(2011年)9月からは常務会メンバーとして、これまで17年間のながきにわたり、TKC全国会のトップリーダーとして組織の発展に貢献しました。
平成27年(2015年)11月にはTKC全国会海外展開支援研究会を創設し、10年間にわたり代表幹事として中堅・大企業の海外市場進出を支援しました。
都市銀行や東京信用保証協会をはじめ東京都に本店を置く地方銀行、信用金庫とのトップ対談を実現し、首都圏地域会との「顔の見える関係」を構築することで金融機関との信頼関係を構築しました。
